中学3年生の真面目なお話

おはようございます。今日は少し真面目なお話になってしまいますが、私の実体験談をお話しさせていただきたいと思います。
私は中学3年生のときに初めて恋をしました。相手は同じクラスの子で名前はAちゃんと言います。同じ部活に所属していて、たまたま席替えで初めて隣同士になってから話すようになりました。初めは挨拶程度しかできなかったのですが、ある日勇気を出して話しかけてみると意外と話が弾んでしまい、そこから仲良くなり始めたんです。それから1ヶ月後くらいに告白をされました。もちろん私はOKを出しました。ここから私たちのラブストーリーが始まったわけですが……。
付き合ってからはたくさんの思い出ができました。一緒に下校したり、休日に遊びに行ったり、時には喧嘩することもあったけどすぐに仲直りしていつも通りの関係に戻りました。お互い受験勉強の時期に入ると会う機会は減ってしまいましたが、それでもメールや電話などで連絡を取り合い続けていました。そして見事志望校の高校に合格することができて私たちは無事卒業を迎えることができました。しかし、その高校に入学してから私には新たな悩みが生まれてしまったのです。それは……
Aちゃんが可愛すぎる!! そうです。私はAちゃんのことが好きになってしまったのです。この気持ちをどうすることもできず悶々とした日々を送っていましたが、そんな時にある出来事が起きてしまいました。実は私がAちゃんのことを好きだという事がBくんにバレてしまっていたのです。当然Bくんはその事を知っていたため、相談に乗って欲しいと言われました。そこで私は思い切って自分の想いを打ち明けることにしました。すると驚いたことにBくんもAちゃんの事が好きでずっとアピールをしていたとのことでした。それなら早く言ってくれれば良かったのにと思ったのですが、なんせAちゃんとは家がお向かいさんなので今まで言い出せなかったんだとか……。そしてそれからというものの私たちはよく4人で遊ぶようになりました。4人一緒だととても楽しく、楽しい時間はすぐに過ぎてしまうものです。気づけばもう中学生最後の日を迎えようとしていました。

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