寝ている時に口が開くのが危険な理由とは

口呼吸は、上あごの成長に影響を与えることがあります。
通常、口を閉じると舌が上あごにくっつき、この下向きの力が上あごを拡大・発達させます。
しかし、口呼吸で口を開けているときは、舌が常に下についているため、上あごを広げようとする力が働かないのです。上あごが正常に広がらないと、歯が生えるスペースが足りなくなり、歯が前に突き出て出っ歯になってしまうのです。
口呼吸の人は唇に力が入らなくなり、口の周りの筋肉がだんだん弱ってきます。
そのため、頬や口元のたるみだけでなく、口の筋肉とつながっている顔全体の筋肉が衰え、目や頬も垂れ下がってしまうのです。
また、アデノイド顔貌と呼ばれる特徴的な顔貌になることもあります。
鼻呼吸の人は、空気中のウイルスやほこりを吸い込んでも、鼻毛や鼻汁がフィルターの役割を果たし、半分以上のウイルスや細菌を防ぐことが期待できると言われています。
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