食べるものを変えるダイエット方法について

いつも履いているジーパンがきつく感じて、ギリギリ履けたと思ったら横のお腹がひどく出ているのを見たのがきっかけです。鏡を見たときになんだか自分が不細工に感じ、明らかな不健康体といった印象が見受けられ、これが自分だとは思いたくなかったです。
私が実践したダイエット方法は、食べるものを変えるダイエット法です。食事回数や量を減らすのは続かないと思い、それなら回数や量はそんなに変えないで、食べるものを変えようと思いました。具体的には白米を「玄米」や「十五穀米」に、おやつに食べてるポテチや油っぽいものは低カロリー高タンパクな「魚肉ソーセージ」や栄養にいい「バナナ1本」にしたりしました。どうしてもお腹が空いて、たくさん食べてしまいそうな時は糖質ゼロの「炭酸水」を食事前に飲むと、食欲を抑えれました。自分の食生活を振りかえり、栄養バランスを考えた上で食べ物や料理をおいしく食べるダイエットです。
【PR】
当たると評判の甲府市 占い師に占ってもらう前にはこちらのおすすめ記事をぜひ読んでみてください。
私が食べ物を変えるダイエット法を実践してどうだったかというと、体重はかれこれ2年で15Kg前後減り、またそのほかの体調面(腸環境であったり肌の具合)も良くなりました。この方法によるものだけではない結果ではあると思いますが、ただ体重を落とすだけではなく健康面や栄養素にも詳しくなることができ、買い物の際も栄養面での選び方をできるようになったのが、今の食生活にも生かせています。また、今まで食べていた体に悪いものや太りやすい食べ物は、体が受け付けなくなりました。ダイエット初めて少しの間は、ご褒美にポテチやスナック菓子も摂っていましたが、以降かれこれ1年ぐらいはそういったスナック菓子も食べていないですし、特に食べたいとも思わないです。
食べ物を変えるダイエット法をおすすめした人は、食べるのが好きな人です。断食はもちろん、食べる量や回数を減らしたくない人は、食べるものを変えるだけでいいので楽だし続くと思います。個人差はあると思いますが、体にいいものや満腹感を得られるものを食べると、健康面にもメリットがあるし、逆に体に悪いものは受け付けなくなります。このダイエット法をおすすめしたくない人は、食べ物は絶対に好きなものを食べたいという人、食事に制限等がありもともと食べるものが限られている人です。中には味気のないものや口に合わない食べ物もあるかと思うので、そういったものに我慢できない人には向かない方法です。
「体重を減らしたい」という思いがあると思いますが、この方法では体調面や健康面も変えていくことができます。何が自分の体に必要なもので、何か自分の体には悪いものなのか、知識や健康意識も持つことができ「一時的に体の脂肪が減っている状態」といったものではなく、これから先の自分の健康についてまで考えていける方法だと思います。食事は人間の生活の中でとても大事なものだと思います。まずはその核の栄養部分からしっかり変えていくことで、例えばそこから運動を始めたりとかした場合でも、体がついていくと思いますし、相互的に考えて両立していくことも可能だと思います。まずは食事内容から変えていきましょう。